マーナ お米のための道具「極シリーズ」 特集

ライター: ito

商品紹介

マーナさんのお米のための商品ご存じですか。

お米のプロと一緒に開発された商品で、美味しく・手軽にお米を楽しむことができる「極 シリーズ」。

お米の種類や炊き方だけじゃない。
美味しく食べるためにできることはたくさんあるんです。

それではご紹介していきます。

<紹介商品>
マーナ 極シリーズ
1.お米保存袋
2.計量カップ
3.お米研ぎ
4.しゃもじ
5.冷凍ごはん保存容器

1.お米保存袋

お米の正しい保存がしやすいように開発された「お米保存袋」。

みなさんお米を買ってきたらどのように保存していますか。
お米は高温多湿の場所や、直射日光が当たる場所はよろしくないそうです。

冷蔵庫なら条件に合い、虫もわかないので保存にぴったり。
お米は香りが移りやすいので、様々なものが入っている冷蔵庫では匂い移りが心配ですが、この保存袋ならパウチでしっかり密閉できるので安心です。

中がこのようになっており、逆止弁で袋の中の空気をしっかりと抜き、光と空気を遮断して保存することができます。

3kg入る大きさなので冷蔵庫での保存もスペースをとりません。
(3kg袋×2枚入りです。)

マーナ 極 お米保存袋 ホワイト

2.計量カップ

長めの取っ手は持ちやすく、ふちの薄さが特長の軽量カップ。
すくいやすさが極められています。

お米の計量カップって小さくて持ち手が付いていないのがほとんどだと思いますが、持ち手があるだけでとっても楽になります。
持ち手とカップはつながりがスムーズなので、すりきりもしやすいです。

先が斜めになっているので、保存ケースの壁にあてながらこぼさずすくうことができます。

マーナ 極 お米計量カップ ホワイト

3.お米研ぎ

美味しく炊くために重要な「研ぎ」

洗う前の最初のお米は水を吸収しやすいので、はじめは浸かるくらいの水を入れたら、軽くかきまぜ、すぐに捨ててください。

このお米研ぎは、手の平のような深いスプーンの形をしており、水切りもできるのですばやくお米を研ぐことができます。

このお米研ぎは、先端はやわらかい素材でできているので、お米も容器も傷つける心配はありません。

お米を炊く工程で一番面倒な「研ぎ」ですが、適当にすると不味くなるのでおろそかにできないですよね。
容器を傷つけるから水が冷たくても手でしかできないし、、、

これなら手を濡らさずササっとできるのでありがたいです。

マーナ 極 お米とぎ ホワイト

4.しゃもじ

マーナ極シリーズのしゃもじはくっつきにくいと有名ですが、それだけでなく使いやすい工夫があります。

まずくっつきにくい理由は、凸凹しており、エンボス加工になっているからです。やはりくっつきにくい。すごい。

そして一番感動したのが使いやすさ!
通常のしゃもじよりヘラの部分が長いため、炊き立てを釜の底から混ぜることができてシャリ切りしやすい!
(シャリ切りすることで、余分な水分が飛び、粒にハリのあるご飯になります。)

また、幅がスリムなのでお茶碗にキレイによそえます。
意外とスリムな形のしゃもじってないので今回これを使ってみて、使い勝手の良さに感動しました。

裏には平置きしたときに、先端が浮く突起が付いているので衛生的です。

まさにストレスのないしゃもじです!

マーナ 極しゃもじ ホワイト

5.冷凍ごはん保容器

最後は炊いたお米を保存してくれる冷凍ごはん保存容器。

マーナの人気商品で知っている方ほとんどだと思いますが、これ本当に良いです。
冷凍ご飯革命おきます。

ラップに包んでご飯を冷凍保存し、それを解凍すると、お米がべちゃっとしますが、この容器はすのこが付いているので余分な水分を切ってくれます。お米のべちゃつきなし。

容器が薄いので電子レンジで均一に解凍でき、冷凍庫に保存する際もすっきり収まります。
見た目がシンプルなのでこのままお弁当として持って行っても素敵です。

保存する際はふんわりと入れるのがポイント。
ぎゅうぎゅうにつめるとお米がつぶれて、せっかくのおいしさが半減です。

※一膳分(約180g)のご飯が保存できます。

味が落ちるのを承知で冷凍するのはもう終わりです。
もうラップでの冷凍保存には戻れません。

マーナ 極 冷凍ごはん容器 ホワイト

 毎日食べるご飯だから

お米って毎日食べるからこそ気にかけたいですよね。
美味しいお米って考えると、炊飯器や土鍋など、美味しく”炊く”ところだけを考えてしまいますが、実はそこ以外にも美味しくできる工夫はたくさんあります。

みなさんもお米のため道具で毎日のご飯を手軽においしくしてみませんか。

Writer Profile

ito

入社3年目。20代一人暮らし。 道具やお料理のこと勉強中です。 料理は苦手で自炊はたまにでしたが、&(COOK)スタッフに加わったことで積極的に挑戦中。 料理初心者の私がここで知った道具のことを伝えていきます。

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