HUROM(ヒューロム)のスロージューサーH310Aで
コールドプレスジュースをもっと身近に

ライター: Kusama

商品紹介

HUROM(ヒューロム)のスロージューサーH310Aで
コールドプレスジュースをもっと身近に

スロージューサーとは

食材を低速で圧搾するジューサーで、食材に熱を加えずプレスすることから「コールドプレスジューサー」とも呼ばれています。

通常のミキサーやジューサーとは違い、低速回転のスクリューがゆっくりと食材の繊維と水分を分離しながら圧搾するのがスロージューサーの特徴。モーターの熱や摩擦熱が少ないため、熱に弱い野菜や果物の栄養素や酵素が壊れにくく、フレッシュで栄養価の高い100%ジュースを作ることができる、美味しくて便利なアイテムです。

HUROM(ヒューロム)とは

ヒューロムは、1974年に創業したスロージューサーのパイオニア。

当時、韓国で普及していた青汁搾汁機を、より使いやすく、より無駄なく、栄養価の高いジュースが搾汁できるよう、世界で初めて縦型スロージューサーを開発したメーカーです。

「1杯のジュースで人々を健康にしたい」という想いで商品開発が行われています。

「ヒューロム スロージューサーH310A」新登場


健康的なジュース習慣を誰でも、簡単に始められるスリム型エントリーモデル「H310A」が6月20日に発売となりました!

これまでのスロージューサーの問題点であった「大きい!」「洗うのが大変!」この2点が完璧に改善され、日常使いしやすくなりました!

もちろん、その他のスペックも申し分ない最新モデルです。

スリムサイズ


幅17.2cm、⾼さ39.5cmと従来品より約20%コンパクトな製品サイズで、重さも3.4kgと従来モデルの約半分に。

このサイズであれば、キッチン出しっぱなしにしても、コンパクトブレンダーと同様のサイズ感で、場所を取りません。

これまでにない、可愛らしいカラー展開


これまでのモデルは、大きく、メカニックな印象のものが多かったですが「H310A」は可愛らしいパステルカラーの3色展開。

シンプルなキッチンにも、可愛らしいキッチンにも、どんなインテリアにも馴染むデザインです。

フィルター交換不要のオールインワン“マルチスクリュー”


ジュースやスムージー、フローズンまで様々な搾汁がこのスクリューひとつで出来るオールインワン仕様。

スクリューとフィルターが⼀体化したシンプルなパーツで組⽴や⽚付けがとても簡単です。

常に静かなモーター


新しく低ノイズモーターを搭載。ほかのマシンでは得られなかった静⾳を保ちます。騒⾳レベル( db デシベル)は平均45デシベルで、これは⼀般的なリビングルームより静かな数値です。

静かで、朝も夜も安心してお使いいただけます。

「ヒューロム スロージューサーH310A」の使い方


1.マルチスクリュー(上)(下)とドラムをセットし、ホッパーにセットします。
2.ホッパーとドラムをセットし、ロック。
搾りかす排出口カバーが正しく固定されているか確認。

3.正しく組み立てたドラムセットを本体に取り付けます。

レシピ1.ミニトマト ジュース

1.ミニトマトを1パック、洗って投入口へ。

2.スイッチを入れたら、あとは待つだけ。
搾汁が終われば、ジュースの完成です!


絞っている最中はこんな感じ。
マルチスクリュー上部の刃が食材を巻き込んで、圧搾していきます。
トマトの搾りかすがこちら。
しっかりと絞れているのが分かります。

3.完成!

甘くて濃厚なトマトジュースが出来上がりました。

ミニトマトだけだと、とろっとした出来上がりとなり、量も少なめ。ジュースと言うより、ドレッシングやスープに向きそうな感じです。梨やブドウなど水分量の多いフルーツと一緒に絞るとサラッと飲みやすい仕上がりになります。

健康や美容によいリコピン・GABAが含まれている「トマト」、ジュースで手軽に摂取できるのは、嬉しいですね!

レシピ2.パイナップルジュース

1.パイナップルをドラムに入る大きさにカットし、投入していきます。

2.スイッチを入れたら、あとは待つだけ。
搾汁が終われば、ジュースの完成です!

搾りかすはこんな感じ。
しっかり絞られた繊維が絞りかす排出口から、排出されました。

ビタミンB1、ビタミンCたっぷりのパイナップル。ジュースで手軽に美味しく摂取しながら、疲労回復や美肌効果も期待大。

これからの暑い季節のおすすめのコールドプレスジュースです!

レシピ3.パイナップルとオレンジのフローズンヨーグルト

今回使用した材料
・パイナップル 1個
・オレンジ 3個
・水切りヨーグルト 1パック分(ヨーグルト400g)
・はちみつ 適量
・ミント 盛り付けに使用分

1.水切りヨーグルトを作り凍らせます。
※4時間以上水気を切ってから、4時間冷凍する。製氷機に入れて凍らせると、そのまま投入できて便利です。

2.パイナップル、オレンジはそれぞれ3cm角に切り4時間冷凍する。
※フローズンを作る時はかすが分かれないので、パイナップルの芯やオレンジの薄皮を取り除き、美味しい部分のみを凍らせます。

↑これだと、フルーツのサイズは大き過ぎ、ヨーグルトも溶け出すまでカチカチで大変でした。。。(汗)

皆さんは失敗のないよう、準備して下さいね。

3.冷凍した果物の1/4量を2つのグラスに取り分けておきます。

4.残りの果物と冷凍したヨーグルトを、投入口から交互に入れて搾汁します。

5.3のグラスにフローズンヨーグルトを盛り付け、お好みではちみつ、ミントを盛って完成です。

実は今回、先ほど書いたように、フルーツのカットサイズが大きく、ヨーグルトもひとまとめで凍らせてしまったので、冷凍庫から出してから搾汁できるまでに時間がかかってしまい、ゆるゆるフローズンに。。。

そこで、一度フローズンをバットに入れ、1時間程冷凍し、アイスクリームスクープですくって盛り付けてみました!

怪我の功名。
めちゃくちゃ美味しく、可愛く出来上がりました!!!

ヨーグルトが入っているので、カッチカチにはならず、バニラアイスのような質感でアイスクリームスクープとの相性が◎。

甘さ控えめでさっぱり美味しく、フルーツの栄養素を余すことなく体に取り入れられます。

HUROM(ヒューロム) スロージューサーH310Aで
コールドプレスジュースをもっと身近に


実は元々HUROM愛用者の私。

コールドプレスジュースの美味しさはよく分かっていますが、今回撮影で作ったトマトジュース、パイナップルジュースは、やっぱりとても美味しく、飲みやすかったです。

さらに、部品を変えることなく、フローズンも作れるようになったのは、とても嬉しいプラス機能。日常使いだけではなく、特別な日や来客時のデザート作りにも活躍してくれそうです。

そして何より、これまでのスロージューサーを日常使いできずにいた大きな原因である、ジューサーの大きさや重さ、お手入れの面倒さが改善されました事が、H310Aの1番の「売り」ではないでしょうか。

H310Aで、手軽に美味しく・栄養価の高いコールドプレスジュースを楽しみましょう!!!

Writer Profile

Kusama

Y-YACHTで10年営業職を経験。 出産・育休を経て職場復帰。2021年の春から&(COOK)のスタッフに加わりました。 夫と娘と柴犬(まめ)との 3人+1匹暮らし。 食事の栄養面を学ぶため、妊娠中に野菜ソムリエ取得。 家で過ごすのが好き。特に家族との食事の時間は大切にしています。 家族の「食」にまつわる時間に、役立つ情報をお伝えできればと思います。

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