ワイ・ヨット社員の愛用品① クリステルの深鍋を使用して10年! 商品部 堀場さん

ライター: morita

エッセイ・読み物

キッチン&ダイニング商品の専門商社である株式会社ワイ・ヨットで働くメンバーの愛用品をご紹介していく企画の第一回目。
登場していただくのは、本社 商品部の堀場さん(以下horiba) です。

インタビューさせていただくのはデジタル推進本部の森田(以下morita)です。
よろしくお願いいたします。

現在の仕事、いままでの仕事

morita:堀場さん、本日はお時間いただきありがとうございます。

horiba:よろしくお願いします。

morita:現在のお仕事について教えてください。

horiba:商品部でカタログギフト※用商品のバイヤーをしています。主にファッション、テーブルウェア、コスメ、寝具等ジャンルの商品を探したり、選定したり、オリジナル制作をしたり、といった仕事です。

※ワイ・ヨットの6事業のひとつ、ギフト事業「選べるカタログギフト」のこと。キッチンアイテムに加えて、さまざまな商品を取り扱っています。

morita:幅広いジャンルの商品を取り扱っているのですね!
堀場さんはワイ・ヨットに入って今年で何年になりますか?

horiba:なんと25年です(1998年入社)

morita:もうそんなになりますか!いつのまにかベテランですね!
いままではワイ・ヨットでの中でどんなお仕事をされてきたんでしょうか?

horiba:直営ショップ店長から直営ショップの営業、その後商品部でさまざまな業務を経験し、カタログギフトを制作するギフト事業部を経て現在の商品部という変遷です(笑)いろんなことをしてますね。

いろいろなお仕事に携わりましたが、特に料理研究家の方との仕事の際に国内の作家さんや製造メーカーをまわってオリジナル制作をしたことがいい経験でした。この仕事を通じて、日本のものづくりの良さを再認識し、その後のカタログ作りの仕事の中で活かすことができたと思います。また、現在の仕事への取り組みにも活かせているな、と感じます。

愛用品は・・・?

morita:長いキャリアの中ではきっといろいろなキッチンアイテムを見たり、使ったりしてきたと思うんですけど、そんな堀場さんの愛用品を教えてください!

horiba:クリステル グラフィットシリーズの深鍋 14㎝、16㎝です。

この商品は、直営のショップ店長をしていたときからずっと取り扱っていたのですが、その当時(20年ぐらい前?)ショップにクリステルのお鍋を親子で買いにきていただける光景をよく見ました。世代を超えて長く愛用されている商品なんだな、と感じていました。

その当時から気にはなっていたのですが、実際購入したのは10年程前です。

morita:クリステルのグラフィットシリーズはフランスで発売されて40年ぐらいの大ロングセラー商品ですね。ハンドルやグリップを必要に応じてカチっと取り付けて使えます。

堀場さんのクリステルも、約10年の使い込みを感じるいい顔のお鍋になってますね!


どんな風につかってますか?

morita:14cm、16cmとおっしゃいましたが、サイズ限定ですか?大きいサイズのものは使ってない?

horiba:持ってますが、使用頻度が全然違います。

morita:なるほど!特に愛用しているのはこのサイズなんですね。

horiba:以前はアルコフラムというフランスの取っ手が外れる鍋を使っていたのですが、壊れてしまったのを期に同じくハンドルが外せるお鍋を選びました。

morita:ハンドルが外れるお鍋にこだわりがあるのですか?

horiba:2人暮らしなので小さいお鍋を使うことが多いのですが、小さいお鍋(14cmや16㎝ぐらいの)ってだいたい片手ハンドルがついてるんですよ。

私だけの感覚かもしれないのですが、コンロの上でハンドルが邪魔になってその状況があまり好きではなくて(なんとなくひっかけそう、とか)このサイズでハンドルがついていない、でも必要な時にはハンドルを付けることができる、っというのがいいと思いました。

morita:たしかに!他のメーカーさんだと14cmや16㎝だと片手鍋のラインナップがほとんどですね。
珍しいかもしれません。

horiba:しかも、クリステルのお鍋って形がシンプルでとてもおしゃれ。ずっと飽きないんですよね。いい(いいお値段がする)お鍋にしては比較的軽いのもいいんですよね。

morita:たしかに。毎日使う小さ目のお鍋は、使って洗って、また水を入れて沸かして捨てて、みたいな、よく持ち上げることが多いから軽めのほうがありがたい。でもペラペラのお鍋ではやっぱりおいしくできないので、その点でクリステルはバランスがいいと私も思います。

horiba:そうです、そうです。

どんなお料理につかってますか?

morita:どんなとき(どんなお料理)に使いますか?

horiba:14㎝はお味噌汁(2~3人分)や、お弁当用のスープ、煮卵(3個から4個作れます)

16㎝は野菜を茹でたり、揚げ物をしたり。

morita:揚げ物ですか?

horiba:16cmのお鍋に油を2cmくらいいれてやります。あんまり一度にたくさん揚げられないのがいいんですよ。

morita:なるほど!油の量も少なくて済んで、お鍋の中の温度もいきなり下がらないから、上手に揚げられそうですね。

horiba:ステンレスのお鍋は一度温まるとなかなか冷めにくいので、温度を一定に保ちやすくていいですよね。

morita:キッチン会社の社員らしい、素材からのお話ですね!

horiba:ありがとうございます!

次にほしいもの

morita:あ、揚げ物が終わった後の2㎝くらいの油って、処理どうしてますか?

horiba:小さい瓶に入れて、そのあと炒め物につかったりしてるんですけど、今度これを買おうと思いまして。

morita:ヨシカワさんのアンドシリーズ ミニオイルポットですね!

horiba:これ、サイズ感が探し求めていたものなんです!油こしもついていて、すっきりきれいな形、上質なステンレス、いいですね。

morita:調べたら、280mlの容量らしいです。オイルポットと言えば800mlとか1Lとかが多い中、相当小ぶり。

horiba:使い心地をまたの機会にお話しします!

morita:おねがいします!

愛用品を他の人に薦めるなら?

morita:話をクリステルのお鍋に戻して、もし他の人に薦めるなら、あらためてどんな点ですか?

horiba:サイズ感に加えて、丈夫なところでしょうか。10年使っていてちょっとキズはついてるけど(笑)ほとんど姿がかわってなくて、多分一生使えますよね。

morita:たしかに。

horiba:デザインがシンプルで主張しすぎてないから、色があふれがちなキッチンで邪魔にならないところも好きです。

あと、忘れてはならないのが収納スペースが小さくてすむこと。蓋も裏返して重ねてしまえます。

追加で、あまり知られてない?かもしれませんが、蓋のつまみはネジになっていてはずして洗えます!

morita:つまみが邪魔になって洗いづらい場所がでるんですが、これはいい!

horiba:輸入元さんのケアが充実しているところも安心です。ワイ・ヨットでも長く取扱いさせてもらっていて、私も最初の直営店店長をしていたときからのお付き合いです。

morita:なるほど、そういう点でも安心ですね。

本日は楽しいお話、ありがとうございました!

horiba:ありがとうございました!

堀場さんの愛用品「クリステル」の商品はコチラから。

堀場さんの次にほしい商品「ヨシカワ アンドシリーズ ミニオイルポット」はコチラから。

and(アンド)ステンレスポット

Writer Profile

morita

気づけばワイ・ヨット歴〇〇年以上。 紅茶と台湾茶が好きで、お菓子との食べ合わせを考える毎日。いつもおいしいものを食べたいです。

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